たくさんのショップで比較

ダイヤモンドを買うときと売るときに気をつけること。

ダイヤモンドは高価な宝石ですが、女の人なら1つくらいは持っていると言う人が多いと思います。彼氏や夫に贈ってもらったり、自分で気に入ったのを買ったりして気が付いたら宝石箱にあったなんてこともあると思います。そういう人はともかく、これから買う人はダイヤモンドを買うときに選ぶ基準をきちんと意識する必要があります。

お店によって結構値段が違うので、初めて買う人は迷ってしまうかと思います。そういった場合は、まず大手人気宝石店などの信頼できるブランドで購入すれば失敗が少なくてすみます。あと鑑定書がきちんともらえてることが重要です。基本的には①鑑定書のついたダイヤモンド、②鑑別書のついたダイヤモンド、③保証書のついたダイヤモンド、④なにも付かないダイヤモンドの四種類があり、鑑定書がついたものが一番信用ができます。鑑定は4Cという方法で行われ、カラット、カット、クラリティ、カラーの4つの項目を鑑定します。1つのダイヤモンドに対して2人の鑑定士が鑑定することになっており、それによってより客観的な鑑定が可能となっています。

鑑定機関は色々なところがあり、鑑定の基準がゆるかったり、業者によっては架空の鑑定機関をでっち上げて根拠のない鑑定書をつくることもあるみたいですので、信頼できるブランドのきちんとした鑑定機関で発行された鑑定書がついたものを買うようにしましょう。世界的に有名な機関はアメリカのGIAです。ここはダイヤを鑑定する4Cを作った機関として有名です。日本で信頼できるところというと、中央宝石研究所、全国宝石額協会、AGLジェムラボラトリーです。特に中央宝石研究所は日本の鑑定書の6割以上を占める鑑定機関ですので、ここで発行された鑑定書なら信頼できると思います。鑑定書のほかに見るべき点としては、気泡がないこと、傷がついていないこと、カットが正確で均一な輝きを持っていることが良いダイヤの条件です。

こうして買ったダイヤモンドは、もし何らかの事情で売ることになったとしても高い値段で売れる可能性が高いです。ネットで検索したらたくさんの買取業者が見つけられるので、不当に安い値段で買い叩かれないためにもたくさんのショップで比較することが大切です。信頼できる鑑定士がいたり、現金化が早かったり、査定時間が30分で済んだり、宅配買取サービスがあって値段に納得がいかない場合は送料無料でキャンセルができたりと色々な買取店があるので、事前に情報収集して自分が納得のいくお店を選びましょう。